リクルーター研修ポータル

📌 DB回収の全体フロー

DBサーチ → Send Invite(SI) + SMS + コールの順で行います。

💡 DB数が少ない時、タイムラインが急ぎの場合はSIで終わらせず必ずコールまで行いましょう。DBサーチは常時5〜10分を目途に行ってください。
💡 カスタムリクルーティングでDB検索を効果的に使う:①カスタムが必要な企業の優先順位をつける ②ライトパーソン像をDBエキスパートからイメージする

🔍 DBサーチ方法

  1. アサインしたいProject内の「Expert & Interview」→「ExpertDB」を開く
  2. 「chevron_left」をクリックして左メニューを閉じ、エキスパート確認画面を広く表示
  3. 検索項目を入力(同じ項目内はOR検索、別の項目同士はAND検索)
  4. 「Save filter」と「Have phone or email」がONになっているか確認
  5. エキスパートの経歴を確認(役職横の三点リーダー「…」で登録経歴確認)
  6. フィットするエキスパートのチェックボックスにチェック → 「Promote to Prospects」→ スコープ選択 → Apply
ExpertDB画面

Expert & Interview → ExpertDB を開いた画面

よく使う検索項目

項目説明
Companies(企業名)日系企業は和名・英名両方で検索。「株式会社」等は除いて入力
Experience(バイオKW)過去のバイオで使われているキーワードで絞り込み
Geography(地域)エキスパートの登録所在国で絞り込み
Position(役職)CTO / Manager / HR など
Experience timeline現職か過去職かで絞り込み
Projects(過去PJT番号)類似PJTにアサインされたエキスパートを検索(A+6桁数)
企業名フィルター

Companies欄:和名・英名を両方入力(同一項目内はOR検索)。Save filterはONに。

検索結果一覧

フィルター適用後の検索結果。Have the most fit / Geography / Save filterがONになっているか確認。

経歴確認ポップアップ

役職横の「…」をクリックするとWorking historyが展開される

💡 過去にVQに回答、またはIVがあるエキスパートは優先的にアサインしましょう。一覧の「VQs state」や「IV/CDD」で履歴確認できます。
VQs stat / IV/CDD列

VQs sent・Answers・Interviews数で過去実績を確認。緑チェックマーク付きが回答済み。

Promote to prospects

チェックボックスで選択 → 「Promote to prospects」ボタンをクリック

Promote to prospectsダイアログ

Project・Scopesを選択して「Apply」

💡 DB検索で使った重要KWをSNサーチのフリーKWで使ってみましょう!出てくる人は「フィット感が高い」可能性が高いです。

📨 SI(Send Invite)

  1. (前提)カスタムエキスパート用のリンクは送付しない / DBエキスパートのリンクは個人ごとに異なる(使い回し厳禁!!)
  2. ProspectないしはCandidateのページ内で送りたいエキスパートを選択 → 「Send vetting question」を押す(Hotaru期間は一斉送信せず個別送信)
  3. 「Select template」からテンプレートを選択 → Apply(自分の名前が入ったテンプレートを作成しましょう)
  4. 謝礼額は左の小ウィンドウで変更可能
  5. Previewを確認して内容に問題がないか確認 → 送付(入社間もない方はメンターに確認しながら送付)
テンプレート選択画面

「Select template」からテンプレートを選択 → Apply

Send vetting question画面

謝礼額の確認・Previewで内容を確認してから送付

💬 SMS送付

SI・架電のフォローアップとして必ず送付しましょう。

SMSツール:SMSツールにログイン

  1. SMS送信の欄から「個別送信」を選択
  2. 必要事項を入力:送信タスク名(PJT番号)、送信日時(すぐ送信)、送信(電話番号)、送信内容(チームの定型文を選択)
  3. 送信ボタンをPush
SMSツールメニュー

左メニュー:受送信機能 → SMS送信 → 個別送信

SMS個別送信フォーム

送信タスク名(PJT番号)・電話番号・送信内容を入力して送信

SMS定型文選択

送信内容は「定型文選択」からチームの定型文を選ぶ

📞 DBコール方法

コール録音はSlackチャンネル #s_arches_call-recording に自動で落ちてきます。自分のコール録音を聞いて振り返りましょう。

DB架電スクリプト(IV経験あり)

📞 挨拶:「いつもお世話になっております。アーチーズのXXです。YY様のお電話番号でよろしいでしょうか。以前は業界インタビューにご協力いただき誠にありがとうございました。今回新たにXX様にご協力いただきたい案件がございまして、ご連絡差し上げました。今、少しお時間よろしいでしょうか?」
  • Yesの場合:案件の概要説明 → VQ回収のヒアリング → 終わりの挨拶(「いただいた内容を弊社クライアントへご紹介いたします」)
  • Noの場合:「承知致しました。それではご登録いただいているアドレス宛にメールを送付させていただきます」
  • 取り込み中の場合:「あと、何分後でしたらご都合よろしいでしょうか?」

DB架電スクリプト(IV経験なし)

「突然のご連絡大変失礼いたします。私アーチーズ株式会社のXXと申します。弊社は業界調査を行なっている会社でございまして、この度は弊社データベース上にご登録いただいているご情報をもとにお電話差し上げました。今回、XXXに関してお話をお伺いしたく、今お時間2-3分よろしいでしょうか。」

留守電の場合

「お世話になっております。ArchesXXです。現在メールにてご依頼させていただいているXXXに関する業界インタビューの件でお電話させていただきました。お忙しい中恐縮ですが、お手隙の際にメールをご確認いただけますと幸いです。また、口頭でのご説明も可能ですので、この電話番号に折り返していただいても構いません。それでは失礼いたします。」

想定されるアウトへの対応

エキスパートの反応対応例
「スケジュールをすぐに確認できなくて…」「承知いたしました。本日20:00JSTまでにメールにてご対応いただける候補日時をいただけますと幸いです。」
「いつも回答だけ聞かれてIVにならない」「以前もご協力いただいたにもかかわらず申し訳ございません。クライアントがどのようなご知見かを確認したいという意図があり、概要で構いませんので簡単にご教示いただけますでしょうか。」

💡 Tips:Slack検索

DB検索のオプションとしてSlack検索も活用しましょう。過去に類似案件でアップデートされているエキスパートをSlack上で検索できます。

検索ワード例:"対象企業名" AND "アプデ"

データーセンター・DX等の頻出案件では特に効果的です。

📁 研修資料(Googleドライブ)

📁 Googleドライブを開く