📋 案件アサイン〜VQ作成
PJTアサイン後の初動・要件理解・VQ(事前アンケート)作成
🚀 PJTにアサインされたら最初にすること
PJTにアサインされた際には下記4点を必ず行ってください。
- Canvasでmagical "pjttodo"を起動:チャンネル上部のcanvasをタップ → Magical「pjttodo」を起動。完了したアクションはCtrl+Shift+Xで斜線を引く
- AISのGeneralから依頼文をコピーしSlackにペースト:AISのProject brief欄にある依頼文面をCtrl+A→Ctrl+Cでコピー → Slack上でPjt inquiryをメンションしてペースト(アウトプットまで1分程度かかる)
- AISのRecruiter欄に自分を追加:GeneralタブからRecruiter欄に自身を追加し、Save Projectをプッシュ
- AIS上でスコープを追加:Scopes & VQsタブから「+ Add scope」をプッシュし、スコープ名・CR数・対象企業・Recruiterを入力
💡 スコープ名はインタビュートピックを参考に入力。Number of Call Requestsは「3〜5名」の場合は平均値を切り上げて整数に(例:4)。
🔍 要件理解
要件理解とは?クライアントの求める「ライトパーソン」を最短で提案するために最も重要なアクションです。
⚠️ 要件理解が正しくできていないと:① IVに繋げられない、② 無駄なアポロジー工数増加、③ クライアントの印象低下、④ 悪循環に陥る
良い要件理解の定義(たったの2つ)
- ライトパーソンがいると考えられる部署名を挙げられる
- VQでクライアントが知りたいことを理解し、自分が仮の答え(仮説)を持つこと
実践手順
- 知らない単語の意味を調べて理解する
- 対象企業のHPをWebサーチして、企業がその製品/サービスを「買っている?売っている?作っている?」を確認する
- 以上から対象部署を絞り込み、「〇〇社の□□部門の部長クラス」まで仮説を立てる
Pjt Inquiryボットの活用
Slack上でPjt Inquiryをメンションし、クライアントからの依頼文をそのままペーストすると、PJT要件整理・業界理解に必要な知識を提供してくれます。アウトプットの4・5をVQ作成で使用します。
💡 Geminiに「〇〇に関して、高校生にわかるように解説して」と指示出しすると、わかりやすい解説をしてくれます。
📝 VQ(事前アンケート)の作成
VQはエキスパートがインタビューに適しているか確認するための事前スクリーニング質問です。
方法①:Pjt Inquiryのアウトプットを使用する(推奨)
- Pjt Inquiryのアウトプット4(記述式)または5(選択式)を確認する
- AISのScopes & VQsを開く → 「+」ボタンを押し、希望言語を選択
- 「New VQs」をタップして箱を作成
- PJT InquiryのアウトプットをもとにコピペでVQを入力(Hotaruメンバーは基本的に選択式)
- 選択肢の最後に「その他/知見なし」を必ず追加
- Saveをクリックして完了
VQに必須で追加する3つのテンプレ
| 追加位置 | 内容 |
|---|---|
| 冒頭(Q0) | 現在〇〇に関して調査中です。機密情報は不要で、ご経験に基づく情報を共有いただけますか?(Yes/No) |
| 下から2番目 | 上記の回答ができる背景にある〇〇業界のご経験について、時期・ポジション・業務内容を教えてください |
| 最下部(アベ回収) | X月YY日〜X月Y日でインタビュー可能な日程をいくつかお知らせください(土日含め7:00〜23:00対応可) |
💡 Hotaruメンバーはproposal案件担当のため、アベイラビリティ欄は「本件は計画段階の業界調査となります。具体的な調査日程が決まり次第ご連絡させて頂きます。その際はご協力いただけますでしょうか? Yes / No」を代わりに挿入。
選択式 vs 記述式の基準
- SQが多い・エキスパートの負荷が高い場合:選択式に切り替えて後でコンファで詳細確認
- SQが少ない・解像度が高い回答が欲しい場合:記述式(paragraph形式)で設計
VQリンクの取得・共有
- 「Get vetting link」をプッシュしてコピー
- https://x.gd/ でURLを短縮
- Slack上にVQリンクを落としてメンターに確認を依頼する